コチョウラン(ファレノプシス)について
| ラン科 Palaenopsis属 和名:胡蝶蘭(こちょうらん) 英名:palaenopsis又は、moth-orchid(蛾蘭) 原産地:台湾、フィリピン、インドネシア等の熱帯アジア 花言葉:幸福が飛んでくる。あなたを愛す。 名前は、ギリシャ語のphalaina(ファライナ)=蛾、opsis(オプシス)=似る、から花の形が熱帯産の蛾に似ることから由来。 日本では、花の咲き方が蝶が舞っている様に見えることから胡蝶蘭と呼ばれています。 1836年に発見され、日本へは明治の末(1910年頃)に入ってきました。 原産地では、地上3〜15mくらいの樹木の幹に着生しています。(樹木や岩盤に付着して育つランを、着生ランという。)このため、一日中直射日光が当たるところではなく薄日のところで、風通しの良いところを好みます。 原産地が霜や雪の無い熱帯地域なので、耐寒性はあまりありません。 苗を育て、花が咲くまでに2〜3年かかります。花の寿命は30〜60日と、とても長いです。 (環境がよければ3〜4ヶ月花を楽しめます。) |
胡蝶蘭の各部分の名称
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