おもしろ株編
たくさんの胡蝶蘭の苗の中には、
いろいろな要因が重なり、いろいろな形の
株が出来てきます。
その中でも管理人が、「これは」と思うものを集めてみました。
(写真クリックで画像が大きくなります。)
| 斑入り株 | クローン苗の細胞の変異で品種関係なく 数千株に1株出るか出ないかのレア株で、 たまに、すごくきれいな模様を出す株も 見かけます。(三枚目の写真) しかし、細胞の変異から出ているため、 花がきれいに咲かないものも多い |
|
| 高芽 | 花が終わった花茎をそのままにしておくと、 節から二番花が出ずに、 新しい子株が出てくることがあります。 高温時によく発生し、子株が大きくなったら ハサミで切り外して新しい鉢に植え替えて あげてください。 時間はかかりますが、数年後、花を付けます |
|
| 脇芽 | 基本的に胡蝶蘭は単茎種のランですから 脇芽は出ません。 しかし、親株が病気にかかり、 枯れそうと判断したときや、 なんらかの原因で脇芽を出すことがあります。 株分けで二つに分けることができます。 |
|
| ラッパ | 胡蝶蘭の頂芽が何故か筒状に立ち上がり、 上に伸びてゆきます。 その後、その筒の真ん中(本来葉のでてくるところ )から硬ったいステムがでてくることがあります。 古い老化した株や若い株にもたまに発生します。 こうなるとどないしょうもありません。 おとなしく捨てるか、脇芽が出るまで待ちましょう |
|
| うなぎ犬 | ステムの節から葉が出て、 うなぎ犬みたいなのでこう呼んでます。 ラッパと同時発生することが多く、 商品にならないため、 見つけ次第処分してます。 |
| 農事組合法人かるがもの里 胡蝶蘭事業部 ねばーらんど |
| mail never.s@galaxy.ocn.ne.jp |