開花中の管理法


胡蝶蘭の花は、正しい管理を行っていると、三ヶ月ほどは咲いています。
ここでは、開花中の胡蝶蘭の管理法を説明させていただきます。      


花の咲いている胡蝶蘭の管理

しばらくはラッピングのまま鑑賞してください。
しかしラッピングしたままですと、ムレて胡蝶蘭には良くないので、
10日でラッピングを除いてください。


置き場所

クーラーや暖房の乾いた風が直接当たらない所に置いて下さい。(乾いた風が当たると花の寿命が短くなります)
直射日光も葉焼けの原因になり、花の寿命を縮めますので、直射日光の当たらない所に置いて下さい。
冬は、凍害が起こる可能性があるので、玄関のような気温が低くなる場所に置かないでください。(特に夜間の窓際は危険)
居間など皆様が集まる場所に置いて下さい。
冬季は、テレビの横など電化製品の隣がオススメです。(熱源の近く)


みずやり

鉢の植え込み材のミズゴケが乾ききらないうちに水を与えてください。
タイミングとしまして、ミズゴケが固く絞った布くらいまで乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらい
たっぷり与えてください。
鉢皿での底面給水は、根を痛めますので、鉢皿にたまった水は捨ててください。
夏季と冬季は乾きが大きく違いますので、注意してください。


その他

開花中の肥料は、ミズゴケに十分に含まれているため、
必要ございません。(生産所で十分な肥料を施されているため)
一日一回、霧吹きで葉水をかけると、株がイキイキします。
ただし、冬季の暖房されていない部屋での葉水は
株が風邪をひくので、控えてください。



農事組合法人かるがもの里 胡蝶蘭事業部 ねばーらんど
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